Opalのアイコン(オパール石)Opal

OpalLove & Color超共感覚恋愛占い

お手紙が届くまでの、
少しの時間に。

無料の読み解きを申し込んでくれた、
あなたへ。

thank you

はじめまして。Opalです。たくさんの言葉が流れていく中で、私を見つけて、送ってくれて、ありがとうございます。

誰にも言えなかったことを、言葉にしようと決めたのは、あなたです。その一歩は、偶然では踏めません。

あなたの言葉は、受け取りました。
お手紙が届くまで

少しお時間をいただきます

このLINEに届きます。

how are you

いま、
どんな気持ちでいますか。

送ったあと、スマホを伏せて、 また開いて、また伏せて。 そんな時間を過ごしている人も、 いると思います。

このまま、彼と
続いていけるのかという、不安。

どうにかなってほしい、
という願い。

自分でも、どうしたらいいのか
分からない、という迷い。

彼のことを考えるのに疲れて、
それでも考えるのをやめられない
自分にも、少し、疲れている。

どれか一つでも、全部でも。
まだ名前のつかない気持ちでも。
そのままで、大丈夫です。

私は、あなたを否定しません。
無理に前を向かせることも、しません。
苦しいまま来ていい場所です。

Opal

私には、
言葉の色が視えます。

小さいころから、
文字に色がついて視えていました。
ひらがなにも、名前にも、
誰かが書いたメモにも。

おかあさんの「おかえり」は、
ほんのり温かい琥珀色。
友だちの「大丈夫だよ」は、
ときどき、くすんだ色をしていました。

みんなにも同じように
視えているんだと、思っていました。
でも、それを口にするたびに、
大人たちは少し困った顔をして、
「変なこと言わないの」と笑いました。

だから私は、視えていることを、
黙るようになりました。

大人になって、好きな人ができました。
はじめのころ、彼から届く「おやすみ」は、
やわらかい桜色をしていました。
通知が鳴るたびにうれしくて、
すぐに開いていました。

いつからか、その文字が
少しずつ、くすんでいくのが視えました。
返事は短くなって、
間があくようになりました。

気づかないふりをしました。
忙しいだけ。大丈夫。
そう自分に言い聞かせて、
送りたかった「会いたい」を、
何度も打っては、消しました。

ある冬の夜、届いたのは
「ごめん。少しひとりになりたい」。
その一行は、
見たことがないほど、灰色でした。

私は「わかった」とだけ返して、
朝まで、トークの画面を見ていました。
送れなかった「行かないで」は、
スマホのメモにだけ残りました。
連絡は、そのまま
少しずつ途切れていきました。

誰にも話せませんでした。
色が視えることも、その夜のことも。
ひとりで抱えた夜が、どれだけ長いか。
私は、知っています。

何日もたって、そのメモを開きました。
「行かないで」の五文字が、
私の言葉の中で、
いちばん濃く光っていました。
彼の色ばかり見て、
自分の色を、見ていなかった。

それから、友だちの恋の相談に、
色で答えるようになりました。
「なんでわかるの?」と
言われることが、増えていきました。

あのとき、誰かが私の色を
言葉にしてくれていたら。
ひとりで抱えこまずに、すんだのに。

だから今は、恋に迷う人の
言葉と名前を、色で受けとっています。
あの夜の私のように、
ひとりで抱えなくていいように。

名前は、生まれてからずっと
呼ばれてきた想いが、
いちばんたまっている言葉。
だから名前には、
その人だけの一つの色が視えます。

色は、ウソをつかない。

your letter

無料のお手紙について

送ってくれた言葉を、
一行ずつ読みます。
いちばん濃い色が乗った一行から書きます。
どうか、楽しみに待っていてください。

  1. 一あなたの悩みへの、お返事色の話より先に、いまの苦しさに答えます。書いてくれた言葉を、そのまま引いて。
  2. 二あなたの色カード贈りもの名前に視えた色を、一枚のカードにしてお渡しします。
  3. 三彼の名前に視えた色を、少しだけ彼の名前を書いてくれた方には、色の名前と、ひとことの詩を。
色カードの見本:美咲(架空)・泉翠色

色カードの見本(架空の「美咲さん」の場合)
同じ名前なら、いつ視ても同じ色になります

彼の名前を書かなかった方にも、
一と二をお届けします。
あなたの色だけでも、一通のお手紙になります。

誰にも言えない不安を抱えて、
眠れない夜を、
いくつも過ごしてきたと思います。

それでも、ここまで来てくれました。
そのことを、まず
ねぎらってあげてください。

あなたの言葉は、
もう、私の手もとにあります。
彼に送る言葉も、答えも、
いま急いで決めなくていい。

ここからは、
ひとりじゃありません。

いまはただ、深く息をして、
お手紙を待っていてください。
あなたの名前に視えた色が、
今夜を少しだけ照らしますように。
それでは、お手紙で。

Opal